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猫のおじいさん、安らかに... おやすみなさい
管理人の祖父が一昨年の夏に他界して暫くしてから、祖母の家の近くにふらっと現れた、猫。

祖母が保護した直後の状態は
ボロボロのかすれた首輪をして、その首輪の下は首輪で擦れた所為か皮膚が剥けていて・・・。
そして何日もご飯を食べてなかったのか、ガリガリの状態でふらふらと歩くのがやっとだったそうです。

祖母が飼っている猫がお世話になっている動物病院に連れて行き、栄養剤を貰ったり診断をして貰ったりしたそうですが、状態が本当に悪かったのでいつ死んでも不思議では無かったそうです。

その猫は、飼われていた家から抜け出て迷子になったのか、捨てられてしまったのか定かではないのですが、祖母曰く、捨てられたとしたならば

 “ 歳老いてから捨てるなんて、なんでそんな酷い事をするのだろう。 ”

・・・と。

祖母はその猫が最後を迎えるまでは、雨風や寒さを凌げる様にと家の駐車場兼倉庫で飼う事に。
(家には猫が居るので入れることは出来なかった為駐車場で。
ちなみにこの猫は近くの神社でダンボールに入れて捨てられていた子猫を管理人が保護し、祖母に託した子です。)

2~3日持てば良いかな。と思われていたそうですが、祖母の看護とたっぷりのご飯で日に日に元気になり、足取りもしっかりして毛艶も良くなってきて

おじいさん


暑い夏を一度乗り越え、体が持たないかもと心配した寒い冬も二度乗り越えて

おじいさんとちび


(※写真に写っている子はおじいさん猫を保護する前に飼っていた、もう一匹の猫です。)


おじいさんとちび


(使われなくなったマッサージチェアの上に布団と電気毛布を敷いて寒くないように。)


おじいさんとちび


(この二匹は本当に仲良しさんでした。)


ぽかぽか陽気で桜が満開で、お弁当でも持ってお出かけしたくなるそんな日に、おじいさん猫は虹の橋へと旅立たれました。
(今頃はそっちで他の猫や動物達とお花見でもしている頃でしょうか?)

捨てられたのか、迷ってしまったのかの間はお腹もぺこぺこだったし、淋しかっただろうと思います。
でも、祖母に出会ってから今日までは、そのおじいさん猫にとって幸せで安らかな時間だったと思いますし、思いたいです。


ウサギのブログでこの様な内容でアップするのはどうかと思いましたが、こんなおじいさん猫がいたという事を、そしてこのおじいさん猫の事を管理人自身がずっと記憶に留めておくためにアップさせて頂きました。


それではおじいさん猫!
虹の橋から、たま~~~にでも管理人の祖母を見守っていて下さいね☆

おじいさん


今まで祖母の元に居てくれてありがとう!








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2009/04/11(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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